広告やLPを直すだけでは、売上につながらないことがあります。
ご相談の多くは、「新規の集客を頑張っているのに、売上につながらない」「集客したいのに、何から手をつけていいかわからない」という形で届きます。
売上が止まっている場所によって、打つ手は変わります。オファーが弱いのかもしれない。広告が、そもそも届いていないのかもしれない。
そこで止まっているものは、広告やLPだけ直しても数字は動きません。
そこで、何かを作る前に、次の3点を先にお出しします。
- どこが原因か
- 何から着手すべきか
- 今回のご依頼では解けないこと
見立てには、予測値と「外れたと判断する条件」をセットで書きます。当たったか外れたかが、後から分かる形でしか出しません。
実際にお渡しする判定書の見本を見る
粉末洗剤の販売案件を題材にした完成見本です(判定: 条件付きGO)。
なぜ、作る前に調べるのか
セールスライターとして、LPの文章を磨いてきました。しかし、そもそも広告からLPへの導線が弱かったり、広告自体がターゲットに届いていなかったりすることが、よくありました。
目先の改善が、お客様の利益にならないことがあります。狙いのズレた施策は、売上を逆に落とすこともあります。
だから、書く前に毎回確かめます。知られているか。選ばれているか。そもそも、商圏があるか。どこで詰まっているのかを。
直近に支援した4案件で売上を止めていたのは、4件とも文章ではありませんでした。止めていたのは、企画・商品・実行の側です。文章を直す前に、そこを見る必要がありました。
出典: 自社案件記録(2026年・4案件)。私が支援した範囲の集計で、業界全体の統計ではありません。
ある派遣会社のLPでは、安心材料の柱に据えかけた「交代保証」が、法律上そもそも提供できないものでした。調べずに公開していれば、売れたあとで返金と信頼の喪失が起きていたはずです。
出典: 自社案件記録(2026年)。社名は伏せています。
制作
制作
動員
2026年8月時点。洗剤メーカー勤務を経て、セールスライティングの仕事に移りました。個別案件の社名・数値は守秘のため公開していません。
こういう方を探しています
- 新規の集客を頑張っているのに、売上につながっていない方
- 集客したいのに、何から手をつけていいかわからない方
「調べるのは要らないので、今すぐ書いてほしい」という方には、もっと合う書き手がいます。
ご自身に当てはまらなくても、身近にそういう方がいれば、このページをお伝えいただけると助かります。
先にお伝えする、お受けできないこと
- 「必ず売れる方法」の提示成果や売上の保証はしません。
- 調べた結果、制作に進まないほうがよいと判断した案件その場合は、理由と代案をお伝えします。
無料相談を申し込むと、こうなります
- 24時間以内に、日程のご相談をメールでお送りします下のフォームからお申し込みください。
- 30分、お話を伺いますオンラインまたは対面です。いまの売り方と、止まっていると感じている場所を聞かせてください。
- その場で、お役に立てる案件かどうかをお伝えします原因を詳しく調べる価値があるか、私が受けるべき案件かを、30分の中でお答えします。お役に立てない場合は、その理由をお伝えします。
原因の特定そのものは、有料の診断(判定書をお渡しするもの)で行います。進むかどうかは、相談のあとで決めていただけます。相談だけで終わって構いません。
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